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うつ病と僕の関係 うつ病患者と家族と離婚の5年

おはようございます。

朝から天気が悪いですね。。。

体調を崩されてはいませんか??


社会人になるまでの私を書いた数回のブログ。

それも今回が最終回です。

書く事で見えてきたものが・・・多いですね。


やってよかったと思います。


前回の記事はこちら

私の高校時代を振り返ると・・・


壁を作って過ごした中学、高校時代。

それを壊してくれたのは、誰でもない私の前妻でした。

それに私は今の今まで気づく事はありませんでした。


高校を卒業し、私は神奈川大学に進学します。

「神奈川」というと国立大学っぽいですが、私立大です。

よく勘違いをされるんですよね(苦笑)


大学時代、私は心の壁をとっぱらい、ここ数年になかったアクティブな生活を送ります。

もちろん、それは彼女がきっかけです。

そうすると不思議な事が起こりました。


「仲間」が集まってくるんです。


中学時代、高校時代にはいなかった「仲間」です。


彼らは非常にエネルギッシュでポジティブ。

志の高いメンバーでした。


私は最初にあって本当に嬉しかった、というのが本音です。


「この人達なら自分が全力でぶつかってもいい友人になれかもしれない!」


そう思ったからです。


案の定、大学時代、私たちはよく遊び、よく夢を語りよき仲間となりました。

それは、私にとって今までにいなかった存在。

頑張らないと自分が置いて行かれるような、そんなエネルギーを持ったメンバーでしたからね。

私も必死でした。


でも楽しかった。

そして嬉しかった。

なにより多くを彼らから学びました。


就職大氷河期といわれた就職時代。


なんなく(もちろんかなりの努力はしましたが)志望する企業への就職を果たせたのも彼らのお陰です。


そのエネルギーはいまでも朽ちる事なく、時につまずく事があっても輝いています。

死ぬまで大事にしたい「仲間」ですね。


こうして私は「彼女」と「仲間」というかけがいのない財産を手にいれ、自分の力に自信を持ち、もともと持っていた積極的な「高田健一」に戻る事ができたんです。


私のベースはここにあります。


複数回、自分の過去を回想してきました。

そろそろ本題に入っていこうと思います。

うつ病から復職を果たし、正社員として活躍する反面、大切な前妻を失った1年間の歴史。


その蓋を少しずつ開けていこうと思います。



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高田 健一utubaibaiコメント(0)トラックバック(0)私と家族について │この記事をクリップ!

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